2013年08月

2013年08月28日

全国学力テストのランキング

本日の道新朝刊の紙面にて掲載されていましたね。 全国学力テストのランキング・・北海道相変わらず低いですが、全国Topの秋田県、自殺率も例年Topなんです。、関連性があるのかな~昔から気になっていました。誤解を招く可能性もありますので、これ以上のコメントは避けますが、光っている部分だけスポットライトを浴び、もてはやされますが、影の見えない部分もあるということでしょうかね??
画像
http://grading.jpn.org/Popy2117029.html http://www.japan-now.com/article/347158289.html

rdm85541 at 15:32コメント(0)トラックバック(0)教育 

2013年08月20日

子どもたちは大人が忘れかけていた物を思い出させてくれる::

私が運営するスクールの合宿で小中学生と一泊二日の合宿に参加してきました。 大人は自分も子どもだった頃の事を、いつのまにか忘れている・・と言われます。これは記憶ではなく子どもの頃の感性や思考です。分別を身に付けコーティングをかけて行く内に知らず知らず失ったり、忘れてします物てたくさんあるんでしょうね。ですが、彼らとこの様に共有する時間を過ごすと、自分たちが忘れかけていた物をたくさん思い出させてくれます!
画像
こちらは爆走前のゴーカート乗り場、この後遅速カーチェィスバトルを楽しんでいました。
画像
画像
こちらは劇辛柿ビー 男気対決でした。
画像
画像
怪しい男も出現・・
画像
画像


rdm85541 at 16:52コメント(0)トラックバック(0) 

2013年08月10日

世代間に思う事。


私も含め今の保護者が過ごしてきた世代て
大まかにいえば、裕福な世代なんですよね。

戦後の復興を体感した世代に育てられて、
そして、物心ついてからバブル景気を経験しているのです。

もちろん例外の方は多いと思います、でも大まかには、恵まれた世代です。

経済的な面だけではなく、たとえば「将来」を考えるにしても、
すでにレールが敷かれ、そのレールがよく見える状態で育ってきた世代です。

学校を卒業して、就職して、というレールが
ごくごく当たり前のように「よく見える」状態で過ごしてきた世代です。

そして、そんなレールが見えているがゆえに
イイ高校、イイ大学、イイ会社、というものも、勝手にインプットされてきています。
学歴やネームバリューという価値が強く意識されている世代です。

どの大学へ通っているか、なんという会社へ勤めているか、
その名前自体に価値を感じてきた世代なのです。

だから、「レールからはずれる、とんでもない」って、なってしまう。
画像

しかし、いまの子供たちは違います。
まず、レールなんて全くといってイイほど見えづらい世界にいます。
保護者世代がバブルの後に経験をしてきた
リストラ、人員削減だったり、倒産だったり、
それに戦々恐々とするオトナの姿を見ているかもしれません。

良い学校を出て働くこと、がそれほど価値のあるものには思えないと、感じとってしまっている子は少なくありません。

また、勝手なオトナ世代は、それらのストレスを子供たちへぶつけてきました。

恵まれた世代、言いかえれば、たいていのものは手に入った世代です。しかし
思い通りにならなかったり、手に入らないものがあるとき、その対処法をよく知らない。
思い通りにいかない時の忍耐力は、残念ながら保護者の方が乏しい。
恵まれていたがゆえに、恵まれないことに慣れていない。

だから、イヤなことがあると、どこかへぶつけてしまう。
思い通りにいかないことがあると、夜会や他人に矛先をむけてしまう。
そのターゲットになってきてしまったのが、いまの子供たちの世代だと思っています。

そんなオトナの世界を見ながら、
そんなオトナに育てられてきた子供たちが、
インターネットなどで「情報」という武器を手に入れる。

オトナが教えてくれない世界を、多様化した情報によって、垣間見ることができるようになる、熱中する、夢を持つ。

でも、オトナは、そんな“レール”は想像もつかないんです。
そんな生き方はインプットされてきていないんです。
なので、どうしても受け入れられない。そして、レールを外れた子供への対処がわからない。
子供を否定するしか、方法がない。「そんなことしてたら、立派なオトナになれないぞ」なんて言うしかないんです。
画像


そうなると、「立派なオトナ=いまのオトナ、だったら立派になんかなりたくない」って思う子供たちとは
カベができてしまう。

子供たちはつらい、そして、オトナもつらい、ストレスが充満するわけです。

子供たちの世代というのは、オトナたちの世代とは違います。
当たり前なんですけどね、でも、ここはしっかりと認識しなければいけないと思います、オトナの側がもっと寛大寛容で柔軟な考えを持つ事が大切なんですね!

rdm85541 at 13:58コメント(0)トラックバック(0) 

ezカウンター

ビジネスブログランキング ビジネスブログランキング
よければクリック願います。


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ オーナー社長へ
にほんブログ村
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ